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    富士山と空模様39



 7月末、
この一週間、一滴の雨もなく、
炎天・猛暑がつづき、ほとほとまいっている。
用事でやむを得ず外出することがあるが、
あまりの暑さに、へとへとぐったり、
寿命が縮まる思いをくりかえす。
一日だけ姿をみせた富士山と今週の空模様を
ストーリー風に編集しました。

地球温暖化による異常気象の恐怖を
ひしひしと感じるこの頃である。
    富士山と空模様38




7月17日夕、
37度を超える猛暑日、
入道雲(積乱雲)がもくもくと大きくなり、
夕立が来ると思われたが、降らなかった。
夕陽が雲と重なり、太陽光に照らされると、
入道雲は瓦解、みるみるうちに変形、
次々に神秘的な光景の造り出した。
6時から30分間に撮った画像を
ストーリー風に編集しました。
想像を絶する強烈な太陽エネルギーを
あらためて思い知る瞬間であった。
    富士山と空模様37



7月中旬、
”梅雨が明けた”気象庁の報道はないが、
東京はこの一週間、猛暑日がつづいている。
後期高齢者の筆者は、熱中症の恐怖に怯えて、
クーラーの部屋で閉じこもっている。
夕日が奥多摩の山々に沈む頃、
写真を撮るためいっときベランダに出るのみである。
5月から今月までに撮った画像を集めて、
ストーリー風に編集しました。

九州、山陰、山口県など各地で、
洪水や土石流がおき、甚大な被害を被っている。
世界各地で起こる大規模な自然災害は、
地球温暖化によるものとされている。
世界各国、とくに大国の政治りーだーたちは、
暖化対策にもっと真剣に取り組むべきでないか!

   富士山と空模様36



3月から6月末まで、
季節の花を題材にした記事を連載した。 
梅雨も終わりに近ずき、これから夏本番、
この種の題材はネタ切れの時期である。
週1回のブログ記事掲載をつづけるために、
「富士山と空模様」を復活させます。

今回は、6月5日、夕暮れ時、
富士山は見えなかったが、
夕日と雲に、行き交うモノレールが重なって
神秘的な風景を醸し出していた。
約20分の間、
玉川上水駅近くの高層アパートから撮った画像を
ストーリー風に編集しました。
    梅雨時の花々



7月1日、
今年も半年が過ぎさった。
月日の流れが早いのに驚愕する。
先月まで紫陽花と花菖蒲をとり上げたが、
梅雨時の花は他にもいろいろな花が咲いている。
6月中、
東大和南公園のボランティア花壇をはじめ、
道路沿いや庭先に咲く花を撮った画像を
ストーリー風に編集しました。

花の鑑賞も平和な世の中であればこそ、
ウクライナ戦争が一日も早く止むことを願う。