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    春の知らせ

2月も終わりに近づく、
2月15日、「春1番」が吹いた。
例年より14日早いという。
梅、蝋梅、椿、ボケ、河津桜、菜の花など
春の訪れを知らせる花々が一斉に咲きだした。
地球温暖化による暖冬・異常気象の心配はあるが、
高齢者の筆者にとって暖かい冬、
早い春の到来は望ましいことである。?!
玉川上水周辺で撮った春を知らせる花の画像を
ストーリー風に編集しました。



今週に入って冬に逆戻り、厳しい寒さにふるえ、
まだ、厳冬の時期だと思い知る。
奥多摩に雪が降っている日の「春の知らせ」発信になった。


京都在住の友人のコメント
 風景377、「雪山の風景」を楽しく拝見しました。広大な関東平野をぐるりと取り囲む山々が出てきます。丹沢山(1567m)―大山(1252m)―大室山(1567m)―大岳山(1267m)-雲取山(2017m)などです。1,000~2,000m級の山が連なっています。その中にあって、富士山(3776m)は、一段と高く、白雪を戴いて、秀麗な姿を大空にくっきりと浮かび上がらせています。「日本一の山」とい歌われ続けてきただけのことがあるという印象で映像を見ています。ちなみに、明治43(1910)年に文部省から出版された『尋常小学読本唱歌』に収められている「ふじの山」の第一番の歌詞は、「頭を雲の上に出し、四方の山を見おろして、かみなりさまを下にきく、ふじは日本一の山」です。次回を楽しみにしています。


     この頃の花

 3月13日~19日、
 富士山は姿を現われず、写真を撮る機会もなった。
 やむを得ず、
 この時期に咲く花を求めて散策した。
 梅をはじめ撮ってきた花の画像10枚を
 ストーリー風に編集しました。



 気温の寒暖差が激しいこの頃、
 さくらの芽が膨らみ、開花が近いようだ。
      紅葉20




12月22日、冬至、
日中の時間が短く夜が最も長い日、
今年もあとわずか、
1年がなんと早かったことか、、、
玉川上水駅周辺の景色は、
短かった秋の季節を惜しむかのように
いまだに晩秋の風情を残している。
今週、印象に残った画像を
ストーリー風に編集しました。

京都在住の友人のコメント
 風景367、紅葉19、いちょう2を楽しく拝見しました。トランペットが奏でる「北帰行」のメロディにのって、黄金色に輝く銀杏の木が次々に出てきます。青い空を背景にして、くっきりとした輪郭が浮かび上がります。大学・学校と銀杏の木は何か縁があるのでしょうか。多くの学生が金色(こんじき)に輝く銀杏を思い出として心にしまっていることでしょう。春の桜と共に心に残る風景になっているのではないでしょうか。「北帰行」は昭和16(1941)年に、当時旧制の旅順高等学校の学生であった宇田博によって作詩・作曲されたものです。宇田は強圧的な学校に反抗して退学処分を受けます。その時の決別の歌です。旅順から約300キロの北にあった瀋陽の自宅へ向かう時の心情が歌われています。宇田は戦後、東大を出てTBSに入社し、放送人として活躍します。ある日、歌声喫茶でこの歌に出会い、驚いたという実話が残されています。自分を受け入れてくれることない学校や社会に対する怒りと絶望の心情が出ている青春期の作品です。前回の「惜別の歌」と同様に、歌手、小林旭によって大ヒットしたものです。現在も広く愛唱されています。
 
     紅葉17



枯れ葉が舞い、道路の片隅に敷に溜まる季節、
様々な木々の紅葉の中でモミジが特に華やか、
場所によって、或いは木の種類によってか、
今(12月7日)、真っ盛りのモミジがあった。
東大和南公園の東隣の空き地にススキの群生と
12月に入って撮った玉川上水駅周辺の画像を
ストーリー風に編集しました。

イスラエルのガザ地区への軍事攻撃、
こども、母親、病人の死者が増え続けている。
まるでゼノサイドだ!
人権、人間の尊厳だけは守ってほしい!
超大国の責任は重い!
     紅葉16
   多摩モノレール



12月も2週目、
枯れ葉が舞い落ちる晩秋・冬の季節となった。
寒さも一段と厳しくなり後期高齢者にとって、
改めて齢を感じる季節である。
紅葉の木々の間を通りすぎるモノレールの姿を
機会あるごと撮った画像12枚を
ストーリー風に編集しました。

クリスマスが近ずいた、
世界のサンタクロースさんに願う
戦争で苦しむ人々、難民に
せめて休戦平和を届けて欲しい!