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    公園の銀杏(いちょう)

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 東大和南公園の西入口付近、
 一本の銀杏が真黄に染まり、
 黄金色に輝いている。

 園内に晩秋を彩る紅葉はいろいろある。
 しかし、この銀杏は特別に鮮やか、
 異彩を放っている。
 昨年もブログ記事に掲載したが、
 今年撮った画像を加えて再編集してみた。



 12月に入ると銀杏が散り始め、
 辺りを黄色い絨毯のように敷きつめられる。
 あたかも、新しい年を迎える準備のようである。
    富士山と夕日と雲67


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 11月下旬、
 コロナ禍の脅威が拡大している。
 気候は、この時期としては暖かい日がつづいている。
 ほとんど外出しない筆者は、コロナや日常の煩わしさを忘れて、
 夕方になれば毎日のようにベランダに立ち、
 「富士山と夕日と雲」の写真を撮りつづけている。
 11月21日の富士山と
 22日の雲の画像10枚をストーリー風に編集しました。



 季節は年末、冬の時期となるが、年を越すと、
必ず春はおとずれる。
 はたして、コロナ禍は何時終息するのだろうか?
    富士山と夕日と雲66

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 11月中旬も晴天がつづき、
 雲の出番は少なかった。
 それでも、夕日が沈む頃になると、
 山稜線のに沿って小さな雲が発生し、
 何もない大空に飾り絵のように浮かんでいた。
 特徴的な画像10枚をストーリー風に編集して見た。



 次の「富士山と夕日と雲」のコラボレーションは、
 如何なる空模様となるだろうか?
    富士山と夕日と雲65

 
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 11月に入って晴天がつづき、
 朝夕、めっきり冷え込むようになった。
 夕日が沈む時間帯(4時~5時)は、それほど寒さを感じなかったのでいつもより沢山の「富士山と夕日と雲」の美しい場面の画像を撮ることが出来た。
 その中から、初旬(1~6日)の画像10枚を選んでストーリー風に編集してみた。



 これから本格的な寒い時期をむかえる。
 寒さに弱い筆者にとっては、もっともつらい時期である。
 
    富士山と夕日と雲64


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 先月、10月中旬まで、
 秋を忘れさせるような雨模様の天候がつづいていた。
 18日の夕方になって、
 空全体を覆い隠していた厚い雲が西山から切れ、
 奥多摩の山稜線がハッキリするようになった。
 長い間、姿を見せなかった富士山も現れた。
 それから1時間あまり、
 富士山を中心に「夕日と雲」の演出による、
 想像を絶するような空模様を創り出した。
 夕日に照らされた雲の色模様が刻々と変化し、
 空全体が神秘的な光景に包まれたのである。
 撮りつづけた写真の中から10枚を選んで、
 時間の経過順にストーリー風に編集して見た。



 実際に見た瞬間、瞬間の感動を表現しきれないのが残念である。
 このような光景を、生涯、もう一度見たいと願っているが?