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2017.12.31 新年の挨拶
   明けましておめでとうございます

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 昨年中は、読者の皆様,
 東大和どっとネット会員の皆様、遊友会の皆様から
 ご親切なアドバイス、あたたかい激励をいただき
 有難うございました。


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 今年の「日朝文化交流史」の内容は、
   1)「玉川上水駅周辺の風景」
   2)「富士山と夕日と雲」
   3)「朝鮮通信使」

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 1)、2)は、東大和どっとネットの「まちで遊ぶ」にも掲載します。
 3)の「朝鮮通信使」は年初から連載します。


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 本年も、ご指導・ご鞭撻のほど
 よろしくお願いいたします。


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 富士山の画像は全て年末に撮った ものです。
      師走の富士山

 今年の師走は、例年より冷え込みが厳しかった。
 東京は天候に恵まれ快晴の日がつづいた。
 そのため、富士山を眺望出来る日が多かった。
 「富士山と夕日と雲」の記事を掲載している
 筆者にとっては嬉しい師走となった。
 例年に比べて沢山の富士山を撮ることができた。
 8枚を選んでパラパラ画像を作って見た。
 ご覧ください。

 師走富士

 残念なことは、快晴つづきで雲が無かったため、
 同じような富士山の画像が多かったこと、
 適当に雲がかかると一層、
 富士山が引き立つのであるが・・・

    「さざんか並木通り」

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 近頃、道端の庭先・垣根に咲くさざんか(山茶花)をよく見かける、
 さざんかと言えば、演歌「さざんかの宿」を思いだすが、
 さざんかの花自体に対する印象は薄い。
 冬場の長い間、咲きつづけるためか、
 それとも地味で鮮やかさに欠けるためか、
 あらたまって、この花を観賞する人は少ないようだ。
 ところが、思わず立ち止まって
 これがさざんかだ!と観賞に値するところがあった。

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 玉川上水駅北口から西武線に沿って
 3,4分歩けば大きなさざんかの並木が見えてくる。
 東大和南高校の前あたりから150~200mもつづくだろうか、
 他にない新鮮な景色を感じさせてくれる。

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 初めてこの場所を目にした筆者は、
 勝手に「さざんか並木通り」と名付けて一人悦に入ったものである。
 しばらく観賞した後、ブログ用の画像をいろいろな角度から撮りまくった。
 この通りは、普段、高校生と最近建ったアパート住民以外利用する人は少ない。
 したがって、附近に住む人ですら気がつかない所である。

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  東大和南公園から少し足をのばせば行ける、
 冬場の散歩スポットとして推奨したい。

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 この記事を通して、一人でも多くの人が鑑賞に訪れ、
 東大和市に「さざんか並木通り」があることを知ってくれればと願っている。
 因みに、さざんかの花言葉は「ひたむきな愛」「困難に打ち勝つ」
            白菊

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 紅葉シーズンが終わり、
 落ち葉だけが、やたらに目につくこの頃である。
 何処も、さっ風景な冬景色に変わりつつあるなか、
 目に染みるような真白な花を
 咲かせているところを見つけた。
 あまりにも鮮やかな白い花に魅せられ、
 花の名も知らずスマホでパチパチ撮った。

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 そこは、玉川上水駅前団地、桜が丘図書館の近く、
 高層アパート群の間をぬける細い通路の一画、
 わずか1メートル四方位の場所に密集して植えられていた。

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 花壇の手入れをしていた人に聞いてみると、
 花の名は菊、
 「日が経つと白からピンク・赤色に変る」と教えてくれた。
 ときどき菊花展や菊の展示会を見学するが
 菊の花が、12月になっても鮮やかに咲き誇るとは
 想像すらしていなかった。

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 12月中旬、再び訪れて見ると、
 確かに淡いピンク色に染まっていた。
 わずかに赤くなっているところもあった。

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 いつまで咲きつづけるのか、
 またどのように花色に変化するのか、
 これからも、ときどき訪れて撮りつづけて見たい。
     一本の銀杏の木  

東大和南公園の入り口付近に一本の
銀杏(いちょう)の木が立っている。
広い公園内をくまなく探して見たが
銀杏の木はこの一本のみである。
この銀杏が色づきはじめたのは10月の下旬、
黄色の葉が完全に散る12月初旬まで
公園を訪れる度にスマホで撮りつづけた、
11月下旬から12月初の一週間が
最も見頃であった。
公園内がカラフルな紅葉の中で、
真黄色の一本の銀杏だけが特別な輝きを見せていた。
まるで公園に金色の塔が建っているような
素晴らしい景観であった。
その間、この一本の銀杏にこだわり撮りつづけた、
パラパラとご覧ください。

   いちょう1

 来年は、緑濃い時期から撮りたいと思っている。
    川越唐人揃い6

この祭りのクライマックスは、何といっても、
川越・蓮馨寺境内に、パレード参加者全員が集まり、
一つの大きな輪になって踊り廻る時だ。
まさに、多文化に触れあう場であり、
国際交流をより身近に感じる瞬間ではなかろうか、
動画をご覧ください、



今年の「川越唐人揃い」パレードは終わったが、
来年以降、いついつまでも多文化共生・国際交流パレードが行れることを期待しながら帰路についた。
      川越唐人揃い5

レトロな街で行われた国際交流パレード、
多彩な民族衣装で個性豊かな
音楽・舞踊・パフォーマンスがつづく中
見学者の目を引きつけたのは、
埼玉朝鮮学校生徒のパレードと路上の踊りだった。
昨年につづいて、
今年はいちだんと面白い踊りを見せてくれた。
子供たちの溌溂としたパフォーマンスに
沿道から大きな拍手がわきあがった。
昨年と今年,撮った画像を組合わせて動画を作って見た。
ご覧ください。



次世代も、平和な世の中であってほしと願う。