FC2ブログ
         富士山の噴火?


  PC213066.jpg
          富士山が噴火している様子

2015年12月、年末
富士山の姿がいつもと違う、
いつもより高く変形しているではないか?
あつ!富士山が噴火し、炎が上がっている。
これは大変なことになった!
あれつ!真っ赤な溶岩流が大量に流れ落ちている!、


  PC213067.jpg
         溶岩流が流れ落ち火の粉が飛び散っている

どうなるんだ!、これ以上大きくならなければ、
普通、世間では大騒ぎが起きるはずだが、あたりは静かだ、
テレビをつけて見るが富士山噴火のニュースはやっていない、
あらためて富士山方面をみると、少し噴火は収まってきたようだ、


 PC283085.jpg
           青木がら原方面の状況

その時、青木ヶ原付近で爆発が起き、大きな噴炎が上がった、、
アツ、山火事がおきている。
ゾウっとして驚いている間に、
たちまちに、奥多摩方面の山々まで燃え広がっている?


 PC283087.jpg
        奥多摩方面全山に山火事が燃え広がっている

 山林火災の被害はどれ位になるだろうか?
 しかし、まてよ、こんな事態になっているのに、
 なぜ周囲は静かなんだ、
 道を歩いている人々は普段と変わらない様子だ、おそるおそる、
 富士山方面を眺めると何事もなかったように夕闇が迫っていた。

 
  PC183052.jpg
       夕闇迫るころクッキリと富士山が浮かび上がった

なあんだ、これは自然が筆者に仕かけたトリックだったか、
それとも、今年の最後に「富士山と夕日と雲」の記事で締めくくり、
来年も自然の観察を怠らず、冷静な誤りのない記事を書くようにとの「富士山と夕日と雲」からのメッセージだったかも知れない、 
 
  来年もよろしく。
           「パルテノン多摩」 

  パル☞
      昼間のパルテノン多摩の風景  多摩市ホームページより

 多摩センターのイルミネーションを見ながら坂道を登って行くと階段の丘・「パルテノン多摩」に突き当る。
 「パルテノン多摩」は、東京都多摩市にある多摩市立の文化施設の愛称である。正式名称は多摩市立複合文化施設。丘の上にある建物がギリシャのパルテノン神殿と似ていることから公募で「パルテノン多摩」の愛称が定められたという。

 多摩ニュータウン・多摩センターのシンボル的な施設で、多摩センター駅から続く歩行者専用道路「パルテノン大通り」の突き当たりに位置し、本格的な多目的ホール等があり著名な芸術家やミュージシャン、劇団などが招かれる。また、市民自身の発表の場としての利用も多いという。 
 100段近い階段を登り切ると「きらめき池」があり、ここにも白色の素朴なイルミネーションが施され、池に映る様は何とも言えない幻想的な光景を作っている。階段が多いためか登って来る人が少ない。ほのかな灯り・静寂、眺めていると古の宮殿の中に取り残された錯覚に陥る。

  PC052994.jpg
       パルテノン多摩丘上 「きらめき池」 の幻想的な光景

   パンテ
         「きらめき池」 昼間の風景  多摩市ホームページより


 パルテノン多摩の丘の上から多摩センター駅方面見下ろすと、イルミネーション全体が一望できた。思わず「素晴らしい !」と感嘆の声を上げたくなるような光景であった。久しぶりの大規模なイルミネーション見学になんとなく満足な気分であった。

 
 PC052991.jpg
       パルテノン多摩の丘から多摩センターえき方面を一望する

  パルテノン神殿は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、ギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿、紀元前438年に完成したとされている。パルテノン神殿はギリシア古代建築を現代に伝える最も重要な、ドーリア式建造物の最高峰と見なされ,装飾彫刻もギリシア美術の傑作でもある。世界的な文化遺産として世界遺産に認定され、世界中の観光客が訪れるところとなっている。

   2神殿
    ギリシャ アクロポリスの丘に建つパルテノン神殿  ネット引用

 パルテノン神殿とパルテノン多摩は2千数百年の歴史的な違いがあり、単純に比較できるものではない。
 パルテノン多摩のあるニュウータウン・多摩センターは開発から、わずか4,50年の歴史にすぎないが、これからも、徐々に親しみのある庶民的な街、文化・芸術の盛んな街、イルミネーションが華やかな街として歴史を積み重ねていくであろう。そんな事を考えながらモノレールに乗って帰路についた。
        
         多摩センターのイルミネーション2

  
  PC053008.jpg

 多摩センターのイルミネーションは駅前から「パルテノン多摩」の丘まで続いている。歩行者専用パルテノン大通りの両側に並ぶ大木に40万個の電球が灯りをつけている。

 その木の根元にサンタクロース・トナカイ・鹿など立体的に模し飾られて、  
  
  PC053006.jpg

  PC053003.jpg

 イルミネーション最後は「パルテノン多摩」前にキテイーの大きな人形が置かれていた。

     
   PC052995.jpg

 あす25日、クリスマスを迎えるが、多摩センターのイルミネーションは正月の7日午後10時半まで続けられる。
    多摩センターのイルミネーション1

  PC053017.jpg
       アーチ形トンネルイルのイルミネーション・龍宮城に入った気分、  

 クリスマスが近づき、各地で華やかなイルミネーションの飾りがはじまった。
 .筆者は3年前まで毎年のように、多摩ニュウータウンに住んでいた友人を訪ね、京王・小田急の多摩センター駅前から「パルテノン多摩」の丘まで、坂道に飾られたイルミネーションを楽しんだことがあった。
 その後、天国に逝った友人を思い出すことがあっても、イルミネーションのことはすっかり忘れていた。先日、高幡不動のライトアップされた紅葉を見学しての帰り、モノレールの中でそのことを思い出したのであった。
 『そうだ、久しぶりに行って見よう、ブログの記事にもなるだろう』と
 12月中旬の夕、 玉川上水からモノレールに乗り終点の多摩センターへ、イルミネーションの見学にでかけた。
3年前に比べて、 多摩センターのイルミネーションははるかに規模が大きくなりバージョンアップされていた。

  
  PC053020.jpg
        イルミネーション トンネルを外から眺めた光景

  PC053010.jpg
        トンネルをぬけると大きなキテイ―ちゃんが迎えてくれた。

      PC053019.jpg
           中央に大きなクリスマスツリーが立っていた、

 多摩センターに行くには玉川上水からモノレールに乗って35分、乗り換えなしに行けるから便利である。因みに交通費大人往復800円、家族かカップルで行くのがいいかもしれない。つづく
... 続きを読む
          冬至近ずく 


  DSC_0286.jpg
          夕闇迫るころ浮かび上がった富士山、

 冬至(12月22日)が近ずくにつれて、夕陽も富士山にだんだんと近寄ってくる。この時期の富士山と夕日と雲のコントラストが実に面白い。何故かと言えば、雲の出方よって富士山の姿も、夕日の色彩もいろいろと変化するからである。
 富士山と太陽だけでは実に単純な光景にすぎないが、いろいろな雲が出現すると、飽きることのない面白い光景を作り出してくれる。


  PC183052.jpg
          一点の雲もない快晴の日の富士山 
  
  PC042967.jpg
          富士山より目を惹く「夕日と雲」の神秘的な光景

  PC113036.jpg
         この日、夕日が沈むと雲が白くなった、どうして

  PC131426.jpg
        冬至が近くなったある日の富士山と夕日と雲 

  
 冬至を境にして、夕陽はUターンして富士山から離れてゆくが、正月初旬までは富士山と夕陽はカメラのレンズに収まる。その期間に面白い「富士山と夕日と雲」が撮れたら、そのつど発信してゆきたい。
          グランド周辺の紅葉

 PB271367.jpg
         東大和南公園南側  庭園の紅葉風景
  
 今年は暖冬であるようだ。12月中旬に至っても秋が深まったように、東大和南公園は紅葉に彩られていた。とくにグランド周辺、ところどころで真っ赤に染まる紅葉が目を惹き、散歩する人を和ませてくれる。

  筆者は散歩しながら,つい見惚れて立ち止まり、スマホをとりだしてはパチリパチリと撮りつづけ、いつのまにか相当数の画像が収まっていた。その中から7枚を選んでみました。パラパラとご覧ください。 南公園の晩秋の雰囲気を少し味わっていただければ、、、


 南公園1


 グラウンド内を走る若者には、秋の風情など関係のないことであろうが、散歩を楽しむ高齢者にとって、美しい季節の風景は慰め、癒しである。
            高幡不動の紅葉
   
    DSC_0184.jpg
          頭上の紅葉よりも着物姿の若い女性が鮮やかだった

  今年の秋は例年に比べて暖かく、各地の紅葉は一週間ほど遅れたという。
  筆者は12月に入って平林寺の遅い紅葉を見学し,これで今年の紅葉見学も終わりだと思っていた。ところが、高幡不動の紅葉を見るためのライトアップが一週間延期されたニュースを聞き、 最終日の12月5日、玉川上水からモノレールに乗って出かけた。

  高幡不動の紅葉は最盛期は過ぎたようであったが、ところどころに鮮やかな色彩の紅葉を目にすることできた。とくに5重の塔の周辺の紅葉が塔を飾るかのように美しいものであった。境内を歩き回って撮影ポイントをきめ、ライトアップする日が暮れのをまった。


   DSC_0192.jpg
            まだまだ見頃の美しい場所がいくつかあった


 夜のとばりが下りるとライトアップがはじまった。まず浮かび上がったのは黄金色に輝く荘厳な五重の塔であった。昼間の撮影ポイントを忘れて5重の塔を背景にして夜の紅葉を撮りつづけた。

    DSC_0224.jpg

    DSC_0232.jpg

 昼間に見た紅葉がライトアップされて見ると全然違った不思議な光景になっていた。
とくに高幡不動の紅葉は「5重の塔」の赤い色彩と絡んで神秘的な光景を醸し出していた
 筆者はしばし、何とも言えない幽玄の世界に浸り、ただ眺めるだけだった。   
           平和広場の皇帝ダリア

  DSC_0141.jpg
      戦争遺跡  東大和市文化財(史跡) 都立東大和南公園平和広場
  
  
 東大和市文化財(史跡)に指定されている旧日立航空機(株)変電所前を平和広場(都立東大和南公園内)と呼んでいる。
 その変電所の両側にボランティア花壇が設けられ、四季いろいろな花を咲かせている。この時期、皇帝ダリアが見頃である。「皇帝」の名にふさわしく背が高く、大空に向かって沢山の花が咲き誇っている、他所では殆ど見かけない花ではなかろうか?
 花壇には背の低い葉牡丹をはじめ様々な花が皇帝ダリアを称えるように咲いている。
 皇帝ダリアの花は大空に向かって、恒久平和を訴えているかのように思えてならない。
 皇帝ダリアが咲いている様をパラパラとご覧ください。

  
  平和公園
 

 戦争の悲惨さを訴える遺跡として広島の「原爆ドーム」はよく知られているが、東京都内の東大和市に空襲爆撃による弾痕生々しい「変電所」があることはあまり知られていない。
、皇帝ダリアは大空に向って訴えているように、筆者はネット世界に向かって平和の大切さを訴えたい。
            晩秋の富士山

  PB212930.jpg
          富士山の初冠雪  10月中旬

  10月中旬、富士山の初冠雪を伝えたが、その後、
  「川越唐人揃い」の見学、記事作成などで、
  富士山を見る機会が少なかった。
  11月27日、北海道に大雪の知らせがあった,
  東京は雲一つない快晴、
  久しぶりに麓まで雪を被った真っ白な富士山を目にした。
  晩秋を思わせる富士山の姿だった、
 、夕方に撮った富士山と合わせてご覧ください。


  PB272934.jpg
            11月27日 朝日を浴びる富士山

  PB272937.jpg
             11月27日 夕日に映る富士山

   いつ見ても、何処から見ても富士山は美しい、
  「富士山と夕日と雲」のテーマの記事はまだまだつづく、
2015.12.03 高麗の里33
            平林寺の秋2

 PC012965.jpg
          平林寺境内 「野火止塚」周辺の紅葉

 都内には紅葉の見どころがいくつかある。多摩地区には奥多摩の御岳溪谷、秋川溪谷、高尾山、国営昭和記念公園、都立神代植物園、高幡不動尊尊等があり、都区内には小石川後楽園、文京区の六義園、代々木公園等いくつかあって、それぞれ紅葉に特色があるらしい。

 東京に隣接する埼玉県新座市平林寺の紅葉は、筆者がこれまであちこちの紅葉を見た範囲内では最も感じいった所であった。なにより、武蔵野の緑の自然林が広がる中に、わずかな木々が紅葉しているのにすぎないが、それがいっそう鮮やかに映えるである。 
 それでは 前回の平林寺の秋1に続いて、平林寺の秋2、5景をじっくりとご覧ください、

   
  PC012967.jpg
 
  PC012983.jpg

  PC012976.jpg

  PC012970.jpg

  PC012986.jpg
 
  「百聞は一見に如かず」、筆者の画像写真よりも、来年の紅葉シーズンはぜひ平林寺を訪れ、見学堪能されてはてと思う次第です。
2015.12.02 高麗の里32
           平林寺の秋

   PC012944.jpg
       「にいくらの里」 平林寺最寄り新座駅 水車が迎えてくれる

 「にいくらの里」(新座市)の秋は武蔵野の面影を残す平林寺の紅葉に集約される。

 「高麗の里」27において、「野火止塚」由来の記事を掲載し、紅葉シーズンにもう一度平林寺を訪ねようと思っていたが実現できずにいた。12月に入って、この時期を逃すと来年まで待たねばならないと急かされるように平林寺を訪れた。

 紅葉も終わりに近づいていたが多くの見学者がつめかけていた。平林寺の入り口に入った瞬間、真っ赤に燃えるような紅葉が緑の木々の間から目に飛びこんできた。〘来てよかった〙と口にしたいほど美しい、感動的な光景が広がっていた。

 この光景をどのように表現するのか、とても文章に成りそうにない、下手な文章より、画像写真で見てもうことにする。

 撮ってきた沢山の写真の中から2回にわけて掲載する。まず一回目をパラパラとご覧ください。



平林寺1


 画像も上手く撮れたように思われない。現実はもっと凄い光景であったのだが、素人カメラの見本のようになってしまった。かんべん、 つづく