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 多摩モノレールは上北台から多摩センター駅まで19駅ある、

 これまで、上北台から高幡不動駅まで13の駅に降りて、

 富士山を撮影してきた、

 そのうち、高松、立川北、高幡不動の3駅のみ

 富士山を望むことができず、撮れなかった、

 しかし、上北台から高幡不動までの駅と駅の間、

 全ての区間で富士山は眺められ、撮ることができた、

 モノレールから富士山が望めることはわかっていたが、

 実際にモノレールに乗り、富士山を眺めつづけていると

 この乗り物は富士山観覧車のような錯覚に陥るくらい、

 車窓から、駅から富士山がよく見られた、

 全ての区間の車窓から撮影したのであるが、

 公開できる上手く撮れた写真はすくない、

 その中から3枚を選んで掲載する、

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        柴崎体育館駅附近の車窓から撮影

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         、昭和公園附近の車窓がら撮影

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     玉川上水駅附近の車窓から撮影(クリック拡大)


 この記事をもって「モノレールから見る富士山」は一旦終わり、

 これからもまた、機会があれば、

 モノレールの車窓から美しい富士山を撮影して掲載したい、

 
 モノレールが多摩川を渡ると、

 甲州街道(国道20号)の上を横切り甲州街道駅に着く、

 上北台方面のホームから富士山を撮り、つぎの万願寺駅へ、

 その中間あたりで、今度は中央高速道路を横切る、

 高速道路も高いところを走るのであるが、

 モノレールはその上を飛び越えるように横切る、

 瞬間的であるが、都内に向かう車と甲府方面に向う車を下に

 見ながら通過するので、まるで、

 遊園地のゼットコースターに乗った気分になる、

 万願寺駅の上北台方面ホームから1枚撮り、高幡不動に向かう、

 高幡不動の手前で浅川を渡る、

 この浅川(多摩川支流)もまた絶景であった、

 富士山もよく見え、何ともいいようのない冬景色であった、

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     甲州街道上北台方面ホームから撮影

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     万願寺上北台方面ホームから撮影

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      浅川渡るモノレール車窓から撮影(クリック拡大)

 高幡不動駅から先は低い山が沿線に連なり

 モノレールからは富士山は見られないようだ?

 次の機会に、確認のために終点まで行ってみるつもりだ、
 これまで、立川北・南間までを報告したが、

 立川南から先もモノレールに乗り撮り続ける、

 立川南駅は高層ビル群に囲まれ、おそらく、

 富士山は見えないと思いながらも、確認のため降りた、

 するとどうだろう、

 多摩センター方面ホームの出入口階段から見えたのである、

 その階段は天井、壁を透明窓で被い、晴れた日は、

 富士山が見られるようにしてあった、

 なかなか上手い設計である、階段の降り口から撮った、

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        立川南多摩センター方面ホームから撮影 
 
 この駅に降りてよかったと思いながら、次の柴崎体育館に向う、

 車窓から富士山が良く見えた、シャッター押したがブレた、

 柴崎体育館駅に降りて、上北台方面ホームから富士山を撮る、

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        柴崎体育館上北台方面ホームから撮影
 
 再びモノレールに乗り甲州街道駅に向かう、
 
 途中、多摩川を渡るのであるが、多摩川の上を走る車窓から見ると

 川の流れと、富士山、奥多摩の山々が見事に調和し、

 美しい風景が見られた、まさに絶景である、

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        多摩川上空を走る車窓から(クリック拡大」

 モノレール開通時、「天空を走るホノレール」の

 キャッチフレーズ思い出した、まさに、そのとおりだ、

 素晴らしい眺めを満喫して多摩川を渡った。

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        参考 多摩モノレール全駅図
2014.02.16 大雪再び
 まさかの大雪(2月8日)から

 6日後(14日)、再び同じような大雪となった

 違いは雪の質が柔らくなったことくらいか、

 いずれにしても大雪に弱い大都会は、またもや大混乱、

 翌日、様子を見ようとカメラを持って出かけたが、

 玄関前から柔らかい雪のため日常の履物では歩けそうにない、

 あきらめて家にこもり、ごろ寝しならオリンピックを見る、

 15日(日曜日)、朝から快晴、

 富士山がくっきり浮かび、周辺の低山にかなりの雪が

 降り積もったことが肉眼でも見える。

 思い切って南公園に向う、歩道は雪かきされたが、

 車が走る道路は溶けかけた雪でびじょびじょ、

 横断するのにひと苦労する、

 南公園に入ると、グランドを走るランニング姿が目に止った、

 陸上練習のため、1レーンのみ雪をかき出してあった、

 走っている高校生の姿を遠くから撮らしてもらった、

 積もる雪の間をランニング姿で走る高校生を見ながら

 自分の若かったころを思い出していた、

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     奥多摩の山々に雪が降り積もった風景

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     南公園グランドにつもった雪の間を走る高校生

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      平和記念碑の前を走る先頭集団、後続約30人

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     15日朝の富士山(クリック拡大)

 2度の大雪、3度目は無いであろうと思うが、

 野火止用水さんの調べによると

 東大和市では3月まで雪が降った記録が残されていること、

 科学の力を借りても気象現象をコントロールできない現在、

 3度目の大雪が絶対にないと言い切れない、

 大雪は、もうごめんだと願うのみ、



 
2014.02.10 大雪
 立春が過ぎた8日、日本列島は大雪となった、

 とくに、太平洋側に集中的に降ったらしい

 東京も20年ぶりとなる大雪、22センチの積雪を記録、

 都心から離れた東大和市玉川上水駅周辺は

 何センチくらいくらいの雪が積もったのだろうか?

 翌日は晴天、銀世界の朝をむかえた、

 気温がぐんぐん上昇し、見えかけた富士山は消えてしまった、 

 富士山以外の奥多摩、丹沢方面の山々は

 雪化粧した美しい姿を見せた、、

 カメラを持って東大和南公園に行ってみた、

 子供たちが雪だるまを作ったり、雪合戦して遊ぶ様子が

 とても新鮮で、すがすがしく見えた。

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          南公園のグランド

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          南公園の平和記念碑前

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         東大和市体育館前の積雪風景

 都会では年にⅠ,2度の大雪は、いろいろな被害を被る、、

 せめて、震災被災地や、雪国の人々には

 これ以上の被害が及ばないことを祈る、

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 夕陽が沈むと、ようやく富士山が姿を現したのであるが、

 上空に雲がかかったまま暮れていった。
2014.02.04 立春
 「節分」の翌日が立春(2月4日)、

 暦の上ではこの日から春である、

 しかし、春といってもまだまだ寒い、

 旧暦では正月節にあたり、立春が一年の始まりであった、

 したがって、立春前日の節分は大晦日である、

 節分の豆まきの行事は

 旧年の邪気を祓い、新年を迎えるためであった。

「鬼は外、福は内」と叫び、豆をまくようになったのは

 どうしてだろうか?

 むかし、京都の鞍馬山に棲んでいた鬼が人々を悩ました、

 あるとき、毘沙門天が7人の賢者を集め、

 豆で鬼の目を打てと命じた、その鬼の目を打ったので

 「魔目」といわれたことから、鬼に効力のある豆まきが

 厄除けの行事として行われたという伝説がある

 平安時代には節分の行事が行われていた、

 昔は、立春が一年の初めであったため

 立春から数えて88日目を「八十八夜」新茶の摘み頃とされ、

 「二百十日」目を台風が襲来する可能性が高いとされた、

 禅寺で立春の早朝の「立春大吉」と縦書き紙を張り出した、

「立春大吉」は左右対称の文字で縁起がよいとされ、

 災難にあわないための、おまじないであったらしい

 ここ数日間は、暖かい日と寒い日が交互に繰り返され、

 徐々に春に向かっていることは肌で感じるが、

 玉川上水駅前の高層アパートから西の空をながめていると、

 春が近くなっていることがよく分かる、

 冬至のころ、夕陽が沈む位置が富士山に最も近づいたが

 近頃は、富士山と夕日を同時に撮れないほど離れた、

 日没の時間も、冬至の頃は4時半頃であったが、

 最近は5時頃で、30分近く日が長くなった、


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        冬至から2日目、12月24日、

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        冬至と立春の間、1月12日


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        立春が近づいた1月29日

 昨日まで、春のように暖かかったが、

 立春の今日は朝から雨で、午後から一層寒くなり、

 雪に変わると予想されている、

 立春当日の富士山の様子を掲載するつもりであったが、

 立春後、南からの強い風を「春1番」という、

 因みに、去年(2013年)の「春1番」は3月1日であった、

 はたして、今年の「春1番」は去年より早いか、遅いか?

 春よ来い、早く来い、春が待ち遠しい、