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 多摩モノレールは多摩地区を南北に横断するが、

 一か所のみ東西に走るところがある、

 泉体育館ー立飛ー高松駅の区間である、

 この区間では窓から富士山は見ぬくいが、

 高松方面に向かう運転席からは良く見える。

 いったん、立飛駅に下車してホームから富士山を撮り、

 再び乗車して運転席から富士山を撮った、

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            立飛駅ホームから

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          モノレール車内運転席側から

 高松駅周辺と立川北・立川南駅周辺は

 高層ビル群によって完全に見えなくなると思ったが、

 瞬間的ではあるが見られる区間があった。

 高松駅から立川北の間、昭和公園が眺められるところ、

 撮ろうと構えたが遅かった、

 しかし、立川北から立川南へJR中央線の上を越える

 わずかな区間ではビルの間からうまくとれた、


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     立川北から南駅にJR線を超えるところ車内から



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       モノレールから中央線・青梅線を見る         

 上の写真は富士山を撮った瞬間,

 下を見ると青梅方面に列車が入って行くとろであった、

 思わずシャッターを押した、タイミングよく撮れた1枚 

 立川南から先もつづけたい。
 厳しい冷え込んだ1月27日、

 富士山が美しい姿をみせたので、

 それを、モノレールから撮るため

 玉川上水駅から多摩センター行きに乗った、

 砂川七番駅に着くまでに車窓からと、

 砂川七番、泉体育館駅から撮った写真3枚を掲載する。

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         玉川上水・砂川七番間の車窓から

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           砂川七番駅ホームから

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           泉体育館駅ホームから
 
 この日、甲州街道駅まで各駅に下りて

 富士山を撮ったのであるが、

 立飛駅から先の写真は次のブログ記事に載せたい、

 また、多摩川を渡る車窓から動画を撮影したが、

 ブログに掲載する技能がない、

 これもまた、東大和市民ネットの仲間の協力を得て、

 いつ日か、動画をこのブログに掲載したい、
 多摩モノレールは、東大和市の上北台駅から

 途中、立川北・南、高幡不動、多摩動物公園等の駅を通過し、

 多摩市の多摩センター駅まで南北を縦断する、

 高松、立川北・南駅周辺は高層ビルに遮られるが、

 モノレールは高い所を走るため、ほとんどの駅

 西側の車窓から富士山が良く見られる。

 今日は、東大和市にある上北台と桜街道、玉川上水の
 
 3駅から撮った富士山を掲載する。

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           上北台駅ホームから撮影

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           桜街道駅ホームから撮影

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           玉川上水駅ホームから撮影 

 駅と駅の間に見える富士山を車窓から撮影を試みたが、

 公開できる写真は撮れなかった。

 次の機会に、富士山が良く見える日を選んで

 駅から、車窓からも撮るつもりをしている、
2014.01.19 大寒
 明日の20日から大寒、一年で寒さが最も厳しい時期に入る。

 この時期、寒稽古、寒中水泳など行事を行う所が方々にある、

 寒稽古は、精神を耐えるため武道の稽古に取り入れたもの、

 また、この時期、「寒の水」といって一年で最も雑菌が少なく

 長期間保存が効く酒や味噌などを仕込むのに適しているらしい、

 大寒に味噌を仕込むと雑菌が繁殖しにくく、

 春から夏へと気温の上昇とともに発酵熟成が進むからである。

 いまだに、「寒仕込み味噌」を作っている家庭があるときく、

 都会で「手作り味噌」に接することは難しい

 子供のころ食した人は、ふるさと、おふくろの

 味噌汁の味は一生忘れられないらしい、

 大寒入り前の今日19日、すでに寒さが厳しい、

 気温が下がり快晴のため、朝・夕の富士山が綺麗に見えた、

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            大寒前日の朝

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            クリック画像拡大

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            大寒前日の夕

 寒さの絶頂期にふきのとうが咲き始める、

 春の足音が聞こえそうな季節、立春は目の前である。

 今しばらく寒さにがまん、がまん、がまん、
 新年に入って15日目、寒い日であった。

 東京にも雪が降るとの予報であったが、 

 雪は降らず、昼から青空が広がった。

 しかし、富士山上空だけは黒い雲が覆っていた、

 夕陽が沈む頃になって、

 突然に怪鳥が富士山に向かって飛んできた、

 すると雲の中に隠れていた竜に似た赤い怪獣が

 怪鳥に跳びかかり噛みついていった、

 逃げるかと思われた怪鳥はひるまず立ち向った

 怪獣と怪鳥の凄まじい空中戦が繰り広げられた、

 すると、目を覚ました富士山がニョッキリ現れ、

 この戦いを審判するつもりか、立ちつづけていた、

 戦いはつづき、夕闇がせまるころ結末をむかえた、


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       怪鳥現る  クリック画像拡大  怪鳥と怪獣の戦い

 世界文化遺産となった富士山の取り合いであった、

 はたして、どちらが勝ったのか?

 想像におまかせします。
 1月10日、11日は日本列島に寒波が襲い、

 北陸、東北、北海道に猛吹雪になったと聞く、

 しかし、太平洋側、とくに東京は快晴で

 気温は低く、風は冷たいが、

 陽だまりにいると、陽気を感じる日であった。

 富士山は朝から鮮明に姿を見せた。

 10日に撮った写真3枚を掲載する、

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             朝の富士山

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         富士山と夕陽(クリック拡大)

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             富士山に夕闇迫る

 寒波に困っている人たちを考えると、迷いがあるが

 ブログを見る人に少しでも励ましになればとの

 思いを込めて発信する。
2014.01.10 冬の富士山
 新しい年を迎えて、1週間あまり穏やかな天気が続いた、
 
 天気が好くても、気温が上昇すると

 富士山は靄に隠れて見えなくなるが、

 冬型の気圧配置になり、東京が晴れると

 空気が冷え、富士山が鮮やかな姿を見せる。

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          富士山周辺に夕陽が沈む

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          富士山周辺は夕焼にそまる

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         冬の富士山(クリック拡大)

 寒いのは好まないが、富士山が綺麗に見えると、

 少しは心が和み、暖かく感じるのは撮影者だけだろうか?

 正月二日目の夕、面白い光景を目にした、

 陽が沈み、奥多摩方面が夕日に染まり始めると

 丹沢大山方面から奥多摩方面へ、怪獣たちが

 次から次へと富士山を飛び越えていた、

 それはまさに、丹沢大山方面で大事件が発生したため

 そこに住んでいた怪獣が逃げて来るようでもあるし、

 怪獣たちが富士山を跳び箱にして遊んでいるようでもあった

 奥多摩の空が真っ赤に染まるころまでつづいたが、

 暗闇になると、獣たちは逃げのびたのか、

 遊び疲れて眠りについたか、その姿を完全に隠した。

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          クリック画像拡大 

 富士山周辺は空の色も、雲の様子も刻々と変化するが

 富士山だけは、悠然と立ち続ける正月二日目の光景であった。


2014.01.02 正月の富士山
 明けましておめでとうございます

 玉川上水駅周辺の高層アパート群の西(モノレール)側からは

 富士山は見られるが、日の出を見ることが出来ない、

 2014年 正月 元旦、快晴 

 朝早く、明るくなるにしたがって、富士山が徐々に姿を現した。

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           今年最初の富士山

 日中は気温が上昇していったん霞の中に姿を消したが、

 夕陽が沈むころ、富士山は再び姿を見せた。

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          日没とともに現れた富士山、

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          夕闇がせまるころの富士山

  この日、一番美しい姿の富士山をご覧ください、

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          正月の富士山(クリック拡大)
 
 今年もよろしくお願い申し上げます。