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2013.04.30 4月の富士山
   4月30日、曇り

   ふり返ってみると、今月は富士山が見られた日数は

   2月、3月に比べて極端に少なくなった。

   今月中に撮った多数の写真の中から数枚を選んで見ると、

   富士山そのものの写真はやはり少ない。

   「今月の富士山」のタイトルであるが、富士山は少なく、

   「夕日と雲」の写真が多くなっている。

   次の写真をご覧になれば納得してくれるだろう。

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            4月3日 夕


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            4月7日 夕


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            4月8日 朝


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            4月9日 夕


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            4月26日 夕


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            4月27日 夕


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            4月28日 夕


   4月中に、

   「神秘的な光景」、「不思議光景」、「面白い光景」の

   タイトルで、何枚かはすでにブログで発信したが、

   上に公開した以外にも、見せたい写真が残っている。

   5月には、富士山が見えない日が多いことが予想されるので、

   富士山が見られない日に、残っている写真を公開したい。
   4月29日、晴れ、朝見えた富士山はすぐに消えた。 
  
   昨日は、午前中に見えていた富士山が
  
   午後には完全に姿を消した、
  
   日が落ちた6時過ぎから再び姿を現した。
 
   しかし、かげろうのような、ぼんやりした姿であり、
 
   写真は撮ったが、公開するにはためらいがある。
  
   そこで、数日前に撮った写真1枚「不思議な光景」を公開する。


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   突然、天上から照明が当てられて、明るくなった。
  
   照らし出されたのは東大和市の玉川上水駅周辺から
 
   奥多摩の山々に至る自然の大舞台である。
  
   はたして、この舞台で演じられ芸術作品は何か、
  
   ドラマを創作したいところであるが、
 
   ブログ記事を書くことに汲々して、創作能力がない。
 
   誰か、この大舞台で演じる脚本を書いてほしいものだ。
 
   いろいろなことを想像させる、不思議な光景である。
 
 
   4月28日、1点の雲もない快晴、

   昨日、朝に顔をのぞかせた富士山は、

   日中、気温が上がり、その姿を隠していた。

   夕日が落ちる頃になって、薄っすらと姿を見せた。


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   太陽が雲の間を通過して、山の中に沈むまでに

   見事な芸術作品を次から次へと造りあげていた。


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   太陽が完全に沈み、夕日が茜に染まると

   富士山はその姿を現わした。

   その上空では祝福するがごとく、雲が踊っていた。


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   最後に、「今朝の富士山」を届ける。


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   太陽が沈む位置が、富士山から大きく離れた。

   夕日と雲があって、富士山はいろいろな姿を見せる。

   そんなことを改めて知る、この頃である。
   
2013.04.27 昨夕の富士山
   4月27日、快晴

   昨日は朝から晴れていたが、雲が多く風も強かった。

   夕方になって、黒い雲がかかり、雨もぱらつき寒かった。

   しかし、西の空だけは明るいので、夕日を撮るため待機した。

   太陽が、雲から顔を出し、山並みに沈む間の光景は、

   まさに、神秘的という表現以外言葉が見つからない。

   太陽が沈むとともに、のしかかっていた雲が消え、

   富士山が雄大な姿を浮かばせてくれた。


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  久しぶりに、夕方の富士山を撮ることになった。

  期待したときは見られず、期待をしていないときに、

  思いがけずに、いい写真が撮れるものだ。

  やはり、休むことなく、忍耐強く撮りつづけることにつきる。

 
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           今朝の富士山


   朝起きてみると富士山の姿があった。 
2013.04.26 昨日の富士山
   4月26日、快晴、霞がかかり富士山は見えない。

   昨日の朝早く、ベランダから西の空を眺めると、

   富士山に大きな雲がかかるが、日が昇にしたがって雲がとれて、

   美しい富士山が見られると期待をふくらませた。

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   目を南東の空に向けると、朝日に照らされた雲が、

   見事な幾何学模様を作っていた。

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   再び富士山に目を戻すと、富士山の姿は消えかけていた。

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   その後、気温が上がり、富士山には雲に変わって霞がかかった。

   自然現象は期待どおりにはゆかない。   
2013.04.25 面白い光景
   4月25日、曇り、午後から晴れるらしい。

   下の写真は、 一昨日(23日)に撮ったものである。

   太陽が雲のすき間から顔を出したなと、観ていると、

   鉄塔にねらいをつけて降りて来るようであった。

   ちょうど、鉄塔の頂点に達したときは、

   まるで、鉄塔に取り付けてあった大電球に

   灯りが点いたような光景であった。
 

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   空全体に黒い雲に覆われ、

   周辺は闇につつまれている中、この空間だけが特別に明るい、

   地球規模の街燈のように見える。

   「不思議な光景」、「神秘的な光景」など、いろいろ考えたが、

   タイトルを「面白い光景」としたが、適切かどうか?
   4月24日、曇り、午後から雨らしい。

   富士山は見えない。「美しい富士山再生」三回目を発信する。

   三枚の写真はいずれも、今年の1月29日に撮ったものである。


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    16時 52分


  4-24-2.jpg
          16時 59分


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          17時 31分

 
   1枚目の写真、富士山の上に丸いものが写っている。

   月であるのか、月でないのか?

   写真を撮った当人は、太陽の沈む位置と富士山に

   焦点を合わせに夢中で、月のような丸いものに気がつかなかった。

   その日の記憶では、月が出ていなかったような気がする。

   月でないとすれば、このような現象が起こり得るのか?

   気象専門家に尋ねてみたいのであるが、

   誰か知っている人があれば教えてほしい。

   2枚目と3枚目の写真の撮影時間が逆転しているように見える。

   日が沈んですぐさま撮った2枚目より、

   30分以上経過した3枚目の写真の空の風景が明るくなっている。

   操作したものでない、写真に刻まれている日時を確認してほしい。

   自然現象は不思議なことが多いようだ。 
   4月23日、快晴であるが、空は霞んでいる。

   富士山が見えないので、1月中に撮った写真3枚を送る。

 

  1月4日ー1
            1月27日 夕


   1月27日ー1
           1月27日 朝



    1月27日ー5
           1月27日 夕

   

   「美しい富士山再生」の2回目であるが、

   過去のアルバムの中には、撮った本人がビックリする

   いい写真が いろいろ出てくることが分かった。

   アルバムの中に眠らせずにどしどし公開したい。

   
2013.04.22 今朝の富士山
   4月22日、快晴、しかし風が冷たく、まるで冬の気候だ。

   久しぶりに、富士山が朝の光を浴びて顔をのぞかせた。 

   昨夕、西の空に晴れ間が広がっていたので、

   「夕日と雲」の写真を撮ろうと構えていたが、駄目だった。


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             昨夕の西の空


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   今日は、富士山が見えるのか、夕日はどのあたりに沈むのか、

   薄い雲か、黒い雲か、また、どのように雲が流れているのか?

   毎日、西の空を眺めていると、自分なりの天気予報ができる。

   ニュースで流れる天気予報と一致すると楽しい気分になる。  

   
 
   

   

   
   4月21日、朝、昨日から降りつづく雨、午後には止むらしい。
   
   富士山が、薄っすら顔を覗かせて以来、
   
   全く姿を見せなくなって1週間になる。
   
   その間、「夕日と雲」のタイトルでブログ記事をつづけたが、
   
   マンネリ化してきたので、発想の転換をはかる。
  
   「今日の富士山」のタイトルが、
   
   主テーマのブログ記事であったから、原点にもどり、
  
   富士山が顔を見せない日は、過去のブログ記事の中から
  
   「美しい富士山再生」と云うタイトルで発信したい。
  
   今日は、「今日の富士山」のきっかけとなった、
   
   昨年末、撮った写真3枚を送る。

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   何れの写真も昨年12月12日に撮ったものである。

   この日、カメラを富士山に向けているときの感動は

   写真を見るたびに思い出される。

   「美しい」ものは、繰り返し見ても美しいし、

   また、誰が見ても美しいのではないか?

   富士山の見えない日に「美しい富士山再生」の記事を送るが、

   「今朝の富士山」「今日の富士山」、「夕日と雲」のタイトルの

   ブログ記事もひきつづけて発信してゆきたい。   

  
2013.04.20 夕日と雲13
   4月20日、曇り、

   いままで「夕日と雲」のタイトルで沢山の写真を発信してきたが、
 
   多くの場合、夕日が中心になっていたような気がする。

   もちろん、夕日と雲のコントラストがもたらす光景ではあるが、

   どうしても、夕日がどのように照らし、映えるか、比重がかかる。

   そこで、今日は雲を中心に3枚の写真を届ける。

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   夕日のない風景であるが、それなりにすがすがしい雲の姿である。

   しかし、考えてみれば太陽があっての雲の風景である。

   雲がいろいろに変化し、そこに夕日が射し、つぎつぎと

   新しい光景が生み出され、想像を絶する不思議な現象も現れる。
   
   やはり、雲だけでは絵にならないか?
   
2013.04.19 夕日と雲12
   4月19日、曇り、天気は下りで寒くなるという。
   
   今日も3枚の「夕日と雲」の写真を発信する。

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  森羅万象(しんらばんしょう)とは、
  
  宇宙に存在する数限りない一切のものをいう。
 
  夕日と雲の変化は、その森羅万象内の現象なのだろうか?
  

    
2013.04.18 夕日と雲11
   4月18日、春日和、富士山は今日も姿を見せない。

   富士山に代わって、夕日と雲が美しい絵模様を描き

   ブログの主役を演じてくれる。
 
   昨夕も、奥多摩の山々の上空だけでなく、

   大空いっぱいに鮮やかな色彩の模様を描いてくれた。

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           富士山上空付近

   春の穏やかな日々が続く間、「夕日と雲」が.これからも
   
   広い空間を利用して奇想天外な妙技を演じてくるだろう。
2013.04.17 夕日と雲10
   4月17日、くもり空、富士山が顔をだす天候ではない。
   
   今日は「夕日と雲」の写真1枚だけを発信んする。

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   10日程前に撮った写真である。

   まるで、沈む太陽に向かって龍が突っ込んでいく様子に見える。

   龍は架空の動物であるから、現実にはいないはずだ。

   それでは浮雲か、しかし浮雲が発生するような空模様ではない、

   それでも、やはり浮雲だろうか?。
   
   人間が、宇宙に起こる自然現象を全て解明、理解するには

   まだまだ、永い時間がかかるだろう。

   
2013.04.16 夕日と雲9
   4月16日、春日和、富士山の姿はない。
   今日も、「夕日と雲」をお届けする。

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   いずれの写真も数日前に撮ったものである。
   3枚目の高圧線の鉄柱の入った写真は
   最初の頃、アングルに入れることに抵抗感があり、
   外して撮っていたが、夕日が鉄柱にちかづくため
   やむを得ず試験的に鉄柱をいれて撮ってみた。
   こうして載せてみると、それなりに絵になっていると
   自画自賛している、
2013.04.15 夕日と雲8
   4月15日、春日和、昨日は朝の一時、富士山を見たが、
   今日は全く富士山は全く姿を見せない。
   昨夕、「夕日と雲」の写真を撮っていると
   飛行雲が一直線に走るのが目にとまった。
   飛行機が雲と雲の間を横切り、
   大空に飛行雲の直線が敷かれる光景が見られると
   期待しながら写真を撮っていると、
   途中から飛行機が進むにしたがって、飛行雲が切れた。
   自然現象は思うようにならないと、少々残念に思っていると、
   雲が徐々に茜色に染まり、慰めてくれるかのように。
   美しい空模様を作り上げてくれた。

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   一瞬の出来事、自然現象もカメラに撮っておくと、
   見た個人だけにしか解らないことでも、多くの人に見てもらえる。
   ブログって楽しい、
   
2013.04.14 今朝の富士山
   4月14日、春日和、朝早く富士山が薄っすら見える。
   陽気な日の富士山らしい姿であるが、
   それも、まもなくに見えなくなった。

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            昨夕の太陽が沈む風景

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            今朝の富士山

   富士山は陽気な日が嫌いであるらしい。
2013.04.13 夕日と雲
   4月13日、春日和、富士山の姿はない。 
   それで「今日の富士山」に変えて
   昨夕に撮った「夕日と雲」の写真を発信する。

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   太陽が沈むところの山は奥多摩の大岳山である。
   年初に太陽が沈む位置が富士山の右隣であったが、
   3か月半の間にずいぶんと北には離れていった。
   そのため、富士山と夕日と雲の3様の絵模様を
   同時に撮影することは難しくなった。
   これからのブログ記事は今日のように
   「夕日と雲」のタイトルが多くなるだろう。  
  
2013.04.12 今朝の富士山
   4月12日、晴、朝早くから見えた富士山は
   気温の上昇とともに薄れ、10時頃には全く見えなくなった。

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   これから暖かくなると、富士山を見る機会が
   だんだん少なくなるだろう。今日のように短い時間でも、
   毎日、富士山が顔を見せてくれるといいのだが、
   
   4月11日、曇り、日中小雨も降り、少々寒い。 
   富士山は昨日に続き、全く見えない。
   今日は4月3日に撮った「神秘的な光景」3回目を発信する。
   
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   富士山の上空の雲が、真っ赤に燃え出したときは、
   カメラを持った手が震えた。
   次にまた、こんな光景を見られる日が来るだろうか?
   1993年(平成5年)
   東大和市桜が丘3丁目アパート・17号棟に引っ越してきた。
   天気の好い日は富士山がよく見えるので、
   最初の頃はよく眺めたものだった。
   それから20年の間に、マンネリ化して、
   日常、意識的に富士山を見ることはなくなった。
   昨年から始まった東大和市民ネットに参加して、
   ブログ用写真を撮るようになって、富士山を見る目が一変した。
   朝起きると、富士山がある方向を見るのが習慣になり、
   いつも、富士山が新鮮に見えるのが不思議でもある。
   多くの仲間からコメントをもらい
   「今日の富士山」の記事に弾みがついた。
   この頃は楽しみなが富士山の写真を撮りつづけている。

   東大和市には富士見通りがあるが、現在はこの通りから
   富士山は全く見られない。

   富士7


   最近になって、東大和市内で富士山がよく見える所が
   玉川上水駅前の桜が丘3丁目の高層アパート
   とくに、私の住む17号棟であることがわかった。
   なぜ、富士見通りから富士山が見えなくなったのか?
   なぜ、桜が丘3丁目のアパートから富士山がよく見えるのか?
   カメラをもって調べてみた。

   富士1


   
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    富士山に向ってさえぎる高層建造物は何もない。
  広大な墓地と学校があるため高層の建築物は建てられない。

  富士3

   上の写真は富士山方向にある国立音大前、
   高圧線鉄塔の下から撮ったものである。
   この写真からするとベランダから富士山が望めるのは
   桜が丘団地の22棟のアパートの中でも
   17号棟と一部の棟に限られるようだ。

  富士

   富士山を撮っている17号棟のアパートに戻って、
   富士見通り方面を見ると、イトーヨーカドーの駐車場が見え、
   左側の高層アパートが遠方の視界を遮っている。

  富士6

   イトーヨーカドーに行き、屋上駐車場から富士見通りをみると
   私のアパートから撮った写真の目印となるレンガ色の建物が、
   富士見通りの右奥にハッキリと見てとれた。
   駐車場の反対側にまわり、桜が丘団地方面を撮る。

  富士9

   どうも、富士見通りの西方向の直線上に
   いつも写真を撮る場所・桜が丘団地17号棟があるらしい。

    地図で確認して見る。

  地図1
   
   なんと、いつも写真を撮っていた場所は
   富士山に向って、富士見通りから1直線上にあった。
   私の住むアパートを平成の東大和市富士見所と名をつけた。
   自己満足している。
2013.04.09 今日の富士山
   4月9日、晴れて気温も上がり、すごしやすい春日であったが、
   空全体に霞がかかり、奥多摩の山並みもはっきりしない。
   夕日が沈む頃になって、ようやく富士山がうっすら見えだした。

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   このような富士山もまた、良しとしたい。
2013.04.08 今朝の富士山
   4月8日、朝から雲一つない快晴。
   気温が下がり、空気が澄んでいるためか
   富士山の雪が太陽に光にあたり
   一段と真っ白に輝いて見える。
   昨夕の富士山周辺の風景と比較してご覧ください

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         7日夕 富士山周辺の風景

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   これから暖かくなると今朝のような鮮やかな
   富士山を見る機会が少なくなるだろう。
2013.04.07 今日の富士山
   4月7日、予報と違い朝から晴れ、風の強い一日であった。
   富士山上空に雲がかかり全くみえない。
   午後3時頃になって、少し姿を見せるようになった。
   しかし、頂上付近に大きな雲が居座り、全容は見えない。
   日が沈み、今日はこれ以上は望めないと諦めかけたとき、
   雲が撮影者の気持ちを察したかのように、
   急速に富士山から離れていった。
   6時半を過ぎていた。諦めずによかったあ~

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           午後1時半頃

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、          5時半過ぎ

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           6時半過ぎ

   最近は太陽の沈む位置が、富士山から北にだんだん離れてゆき
   夕日と富士山を同時に撮ることが不可能になってきている。
   今日も夕日と雲の面白い写真を撮ったが、
   後日、「夕日と雲」で発信していきたい。
   4月6日、予報どうり午後から雨が降り、
   明日にかけて雨、風が強まると云う。
   4月3日に撮った写真を昨日のブログで発信したが、
   今日も「夕日と雲」で続きを出そうと思って
   写真を選抜していると、写真の内容もそうだが、
   自分の受けた強烈な印象から、
   「夕日と雲」のタイトルでは、何か違う弱い感じがした。
   考えた末、昨日につづき「神秘的な光景2」で発信する。

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  4-6-9.jpg

   これからも、4月3日に撮った全ての写真を
    「神秘的な光景」として公開したいと思っている。

    
... 続きを読む
   4月5日、春日和、富士山は霞の中に姿を隠したままだ。
   今日は、一昨日3日に撮った「神秘的な光景」を伝えたい。
   夕暮れ時、富士山とその周辺の雲を眺めていると、
   太陽が沈むとともに、ところどころの雲が夕日に染まっていった。
   あれよあれよと思っている間に、 空全体が真っ赤に染まり、
   嗚呼っと、驚嘆の声以外、言葉がでない神秘的な光景を目にした。
   自分が見た感覚と写真との間に温度差があるが、
   まず、以下の写真をご覧ください

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   わずか数分の出来事であったが、
   70数年の人生の中で、初めて見る光景で、
   タイトルを「神秘的」としか浮かばなかった。
   この5枚の前後に撮った写真は、
   「夕日と雲」のタイトルで随時公開したい。
   
2013.04.04 今朝の富士山
   4月4日、久しぶりの春日和、朝から暖かい。
   春の陽気のためか、富士山はおぼろに見える。
   富士山本来の春の姿であろうか?

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   午後から外出のため、夕日が沈むときの富士山が撮れないため、
   今日は、「今朝の富士山」1枚のみ届ける。
    
2013.04.03 今日の富士山
   4月3日、朝から雨、風もあり寒い。
   しばらくの間「今日の富士山」を発信できないでいた。
   今日も、富士山を見ることは完全にあきらめていた。
   ところが、午後から急速に天気は回復し、
   だんだん雲が薄れ、澄んだ空模様に変わってきた。
   富士山上空は厚い雲に覆われていたが、
   3時過ぎ、ようやく雲の間から富士山が姿を現わした。
   その後、日が暮れて富士山が見えなくなるまで、
   写真を撮りつづけた。その中から5枚を選んで発信する。

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         久しぶりに姿を現わした富士山

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         5時半、大きな雲が取れない

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         夕日が落ちる、雲はのこる

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         夕日に映る富士山、雲が添い寝する

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         夕闇に浮かぶ雄大な富士山

   富士山のこの姿のを見るために、永い間待たされた気がする。
   この写真が撮れたことで、待つかいがあっただろう。
   なお、5枚目の写真を撮り終えた後、
   空全体が燃え出し、真っ赤な幻想的な光景を現出した。
   その光景は、次の機会に必ず発信したい。
  

  
   4月2日、朝から雨、今日のブログ記事を掲載するか、否か、
   迷いながらファイルの写真を見ていると、
   ちょうど、10日前の3月23日に撮った写真が目にとまった。
   紅桜が満開の前を通過するモノレールである。

  さくら3

  さくら1

  さくら2

 これまで、玉川上水駅周辺の風景を十数回にわたって紹介し、
  ほとんど、テーマは出つくしたと思っていたが、
  私の住んでいる団地の目の前に、自慢できるこんな風景があった。
  今日の雨ですっかり散ってしまったので来年のために、
  場所をお知らせしておきます。
  玉川上水駅北口からモノレール上北台方面に沿って50M
  桜が丘3丁目団地の中央を東西にのびる歩行者専用道路。
  
   
2013.04.01 夕日と雲5
   4月1日、新年度が始まった。最初の日にあわせて、
   雄大な富士山の美しい姿を発信したいと、気負っていたが、
   天気はいいが、富士山が顔を見せる様子は全くない。
   今日はブログを休もうと思ったが、新年度の最初から休むのも、
   サボッテいるような気持ちで落着かない。
   そこで、寝る直前になって、すでに準備できている
   「夕日と雲」6を発信する。
 
  夕日8

  夕日10

  夕日9

   天気予報では、明日は雨だという。
   次に富士山が見られるのはいつの日か?