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   突然にドカ、ドカ、ドカーンと激しい音がしたので
 雷でも落ちて、夕立でもくるのかと団地のベランダから外を眺めると
 雨が降る空模様でもない、なんだったかと不思議におもっていると 
 向かいのアパートの屋上にきれいな花火がピカピカと目にとまった
 そうだ、今日は恒例の立川昭和公園の花火大会の日だ
 半月が天空にあり、次からつぎに打ち上げられる花火に
 しばらく見とれていたのであるが、
 はっと気が付き、ブログだ、ブログの写真

 
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    携帯で何枚かの写真のなかで、一番よく撮れた写真がこれである  
   きれいに撮れた写真ではないことは自認している
 写真取り込みの練習をしてるもので、
 おおらかな気持ちで見てほしい
 昭和公園の花火は玉川上水駅から鮮やかにみられる
 毎年、7月末の土曜日に打ち上げらているようだ
 
  夏、東大和市民プールは元気な子供たちの天国。
 海は遠く、泳げる川もない東大和市によくつくったものだ。
 玉川上水駅から5、6分の便利なところにあり、
 大人たちは隣接する東大和市民体育館で汗をながし、プールに飛び込んでもよい、
 幼児用・流水・スライダー・25Mの4種類のプールがある。 

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      泳ぎ終わったのち、髪が濡れたまま、近くにあるイトーヨーカドーで
 アイスクリーム食べる家族づれもけっこういる。
 東大和市の夏の風物詩ともなるか 
 猛暑の今年、何回このプールの水につかるか? 
 玉川上水駅周辺は東大和市の南西の端にあり、南に立川市、小平市、
西に武蔵村山市に隣接している。

 駅周辺の地図

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 多摩モノレールは上北台駅からた立川市の泉体育館駅までは
芋窪街道の上を走るのであるが、
玉川上水駅ではモノレールは東西に走る西武線の上を
芋窪街道は西武線の下を、さらにその横を流れる上水の下を 
トンネルでくぐりぬけるようになっている。
 
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 写真説明
  上 芋窪街道の北からモノレールの駅とトンネル入り口
  中 駅南口から芋窪街道を立川方面をみる
  下 駅南口から、上水の川上を見る

芋窪については「狭山丘陵の麓で」東大和市のまちかど、芋窪地域(1)くわしく書かれている。
玉川上水駅への入り口は南北と西にあるが、芋窪街道をはさんで北方面からの2つの階段がある。
 
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 西武線の玄関口は北の一階であるが、モノレールは二階の連絡通路にある。
いずれも改札口は二階であるが、駅ホームには西武線は一階に降り、
モノレールは3階に上ることになる。

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写真上は北側の西武線玄関口、下は南口で上水の橋のたもとから撮ったものである。

駅中の連絡通路は東大和南、拓殖大学第一、上水高校の三校が駅周辺にあるため終日、高校生が多い。  
とくに女高生が目につく。若い学生が多いことは、なんとなくにぎわい、活気を感じさせる。
 約80年ほど前の1920年代、玉川上水駅周辺はまでは雑木林であった。
そのころから工場(主に軍事産業)が建ち開発が進んだが、太平洋戦争のとき、
米軍の爆撃を受けて廃墟となった。
 戦後、間もなく朝鮮戦争が起きると米軍の駐留する大和基地(1955~1973)となった。
東京ドームの7倍のひろさがあったといわれている。
 現在駅前広場に日米友好の大和基地跡の石碑が建てられている。
その石碑は基地の入口門に建てられいたものである。

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 むかし、樹林に覆われていた玉川上水駅周辺は高層マンションが林立し、
運動施設や公園が広がる自然・住環境のよい地域に様変わりした。
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 東大和南公園の北側に体育館があり、その前に花壇があり色とりどりの花が咲く。、
桜が満開のときは本当に見ごたえがある。
   
 この桜の木の横に古いコンクリートの二階建ての建物がたっている。
むかし、航空機のエンジンを製造していた旧日立航空機株式会社の変電所である。
この変電所は、太平洋戦争のときアメリカの爆撃を3回受けた。
戦後も永い間、変電所として修理されずにつかわれていた。
   
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1995年、貴重な戦災建造物を保存し、次世代に伝えたいという市民運動がおこり、 
保存が決定され、東大和市は市文化財(史跡)として指定した。
 「戦後、戦争の傷跡を残す建物は次々に取り壊され、戦争に対する私たちの記憶もうすらいでいます。
この建物から、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて受けとめていただきたいと願うものです」と
変電所解説板にかかれている。
 
 玉川上水駅の北側がロータリになっており、
タクシーのりばと村山団地、立川北口、イオンモール行、市内循環ちょこバス等が発着しいる。
ロータリの向かい側は高層のアパートが立ち並ぶ。
 駅正面の高層アパートの一階部分は本屋と飲食店が並び、
スーパー、美容院、薬局、米屋もあり、駅から右側には内科、歯医者、耳鼻科、眼科の医院が隣接している。
日常生活に欠かせないもは一応そろっているようだ。

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 駅前ロータリを西武線に沿って右方向の東に進むと三叉路があり、
まっすぐ進むと都立看護師養成学校、東大和南高校があるが、
三叉路から左ななめ前方から都立東大和南公園の入り口がある。
そこに人工的につくられた石畳の小さな川の流れをつくり、
周囲を庭園のようにいろいろな樹木が植えられ憩いの散策路となっている。

 約100メートルも行くと樹木のあいだから都立東大和南公園の運動場が見えてくる。
運動場は400メートルの陸上トラックがにきれいに整備されている。
トラック内側は芝生であるが、ゲートボウルの所だけ芝生はない。
天気のいい日はトラックを走る陸上部の高校生やゲートボウルを楽しむ老人たち、
ボールをけって遊ぶ子供、犬を遊ばせる家族連れ等が見られる。
東大和南公園には運動場の外に野球場とテニスコートがある。
市立の体育館、プールも隣接されていて春夏秋冬運動・体育を楽しむ施設が備わっている。

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  玉川上水駅周辺は交通が便利で、自然・住環境にも恵まれていると云えるだろう。