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      曼珠沙華・彼岸花

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 仲秋の名月は、残念ながら天候不順で見られなかったが、
この季節に咲く曼珠沙華は、今年もちゃんと真っ赤な姿を見せていた。
 玉川上水駅南口から上流に向かって遊歩道を千手橋・宮の橋まで、この間の上水川面に映る一、二本ないし数本の曼珠沙華がところどこに咲いている。今年は昨年比べその数が少なくなっていることに気がついた。

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  ここ数年、遊歩道の曼珠沙華は、年々増加していたので今年はもっと増えていると思っていただけに、少し残念であった。
 それでも、曼珠沙華はこの時期、この上水の遊歩道ならではの趣があり、単調な小道に花を添えている。

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 そして、思いだすのは高麗の里・巾着田の曼珠沙華である。
 昨年、見た赤い絨毯を敷きつめたような群生の曼珠沙華、鮮やかな景色が目に浮かぶ。

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  今年も高麗の里・巾着田の曼珠沙華、見学に行って見よう!
      羽村のチューリップ祭り2


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   さいた さいた チューリップの花が
  ならんだ ならんだ 赤・白・黄色
  どの花見てもきれいだな!

  童謡に歌われるチューリップは赤・白・黄色の3色、
  今、品種改良されたチューリップの色は数えきれない、、
  その中から7色を選んでみた。 
  パラパラとご覧ください。
 

  7色の花
   

    時代が代わり、品種改良でいろいろな色が増えても、
  チューリップの歌は赤・白・黄色の3色まま、いつまでも、
  幼児たちに歌いつづけられるだろう。、
      羽村のチューリップ祭り1

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 今年もチューリップが見頃の季節を迎えた、
 昨年につづいて羽村のチューリップ畑を見学した。

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 玉川上水駅から拝島経由で羽村まで、わずか3,40分、
 駅からは徒歩約20分で多摩川沿いの現地に到着する、

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 水田の裏作として、64品種・約40万の球根が植えられ、
 関東最大級のチューリップ畑と言われている。

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 今年は全景を見晴らせる展望台も設けて、
 また、鯉のぼりをあげ趣向を凝らしてあった。

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 好天に恵まれ、最盛期であったこともあって、
 色とりどりのチューリップが一層鮮やかであった。

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 羽村のチューリップ祭りは年々規模が大きくなり、
 人出も多くなっているようだ。つづく
            高幡不動の紅葉
   
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          頭上の紅葉よりも着物姿の若い女性が鮮やかだった

  今年の秋は例年に比べて暖かく、各地の紅葉は一週間ほど遅れたという。
  筆者は12月に入って平林寺の遅い紅葉を見学し,これで今年の紅葉見学も終わりだと思っていた。ところが、高幡不動の紅葉を見るためのライトアップが一週間延期されたニュースを聞き、 最終日の12月5日、玉川上水からモノレールに乗って出かけた。

  高幡不動の紅葉は最盛期は過ぎたようであったが、ところどころに鮮やかな色彩の紅葉を目にすることできた。とくに5重の塔の周辺の紅葉が塔を飾るかのように美しいものであった。境内を歩き回って撮影ポイントをきめ、ライトアップする日が暮れのをまった。


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            まだまだ見頃の美しい場所がいくつかあった


 夜のとばりが下りるとライトアップがはじまった。まず浮かび上がったのは黄金色に輝く荘厳な五重の塔であった。昼間の撮影ポイントを忘れて5重の塔を背景にして夜の紅葉を撮りつづけた。

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 昼間に見た紅葉がライトアップされて見ると全然違った不思議な光景になっていた。
とくに高幡不動の紅葉は「5重の塔」の赤い色彩と絡んで神秘的な光景を醸し出していた
 筆者はしばし、何とも言えない幽玄の世界に浸り、ただ眺めるだけだった。   
        上水緑道の曼珠沙華  
 玉川上水駅南口から上水緑道を上流に向かう
 ところどころに咲く彼岸花・曼珠沙華が目に止まる
 最初の橋・千手小橋付近は少しの群生もみられるが
 その他のところは数本が咲いているにすぎない
 そのわずかな彼岸花が上水の川面に咲く様は
 可憐で、鮮やかである、彼岸花の花ことばは情熱、
 緑濃い季節、真っ赤に情熱を燃やし尽くすのか寿命が短い、
 玉川上水駅付近の彼岸花をパラパラとご覧下さい。
 
 
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