FC2ブログ
    七夕を楽しむ

 七夕の日を迎えて、
 筆者が撮った画像と雑誌やネットから
 引用した画像を合わせて10枚で
 フォトストーリー「七夕を楽しむ」を作って見た、
 七夕の日は、すでに過ぎましたが、
 子供の頃、青春時代を思い出しながら、
 ご覧ください。



 短冊に書いた願いごとかなえられたかな?
     子供の日 

 DSC_4766.jpg

 今年の冬が暖かったためか、
 春の花が早く咲き出した。
 さくらは例年より、一週間早く満開となり、、
 その後のチューリップ、つつじ等、
 すべての春の花が1週間から10日も早く咲いた。
 5月5日、子供の日の今日。
 東大和南公園に行ってみると、
 いつもなら、5月中旬頃、見ごろを迎える、

 DSC_4801.jpg

 ボランティア花壇のバラが
 満開に近い状態であった。
 バラだけでなく、他の花も美しく咲き誇り、
 上空を泳ぐ鯉のぼりと共に
 筆者の目を楽しませてくれた。

 DSC_4804.jpg

 晴天のこの日、
 家族連れも多く、よちよち歩く幼児、
 元気に遊びまわる子供、
 グランドを走る中・高生たち、

 DSC_4822.jpg

 公園内はにぎやかであった。
 筆者はのんびりと散歩を楽しんだ、

 DSC_4823.jpg

 なんとなく、
 元気をもらったような子供の日であっだ。
       
        鯉のぼり

  DSC_4785.jpg

   東大和南公園
  震災変電所前の平和広場に
  鯉のぼりが登場した、
  4匹の鯉が大空高く泳ぐ姿は
  この広場で、はじめて見る光景である、

  DSC_4787.jpg

  これまで、玉川上水駅周辺では
  鯉のぼりを見かけることはなかった、
  それだけに珍しく、懐かしい気持ちになり、
  つい、口ずさんだ唱歌

  やねよりたかい こいのぼり
  大きいまごいは おとうさん
  小さいひごいは こどもたち
  おもしろそうに およいでる


  また、次の鯉のぼりの歌も思い出した、
 
  いらかの波と雲の波
  かさなる波の中空を
  橘かおる朝かぜに
  高く泳ぐや鯉のぼり

  今年は、大型連休だと言われているが、
  後期高齢者には、
  大型であろうが、小型であろうが、
  毎日が連休中である、
  
  DSC_4766.jpg

  子供のころ、
  連休を待つわくわくした気持ちは
  いつから消えたのか、少しも残っていない、

  ただ、今年の連休は、 
  鯉のぼりが泳ぐ姿を眺める
  新しい楽しみができた、

  風向きや、強風、そよ風などで、
  鯉のぼりのいろいろな泳ぐ姿が面白い、

  DSC_4786.jpg
 
  5月5日、子どもの日 

  世界のすべての子供たちの、
  健やかな成長を願う
  これからも、ずーとずーと
  平和な世の中であって欲しい願う

  DSC_4791.jpg

  震災変電所前、平和広場の鯉のぼり
  天気が良ければ毎日のように、
  ボランティア花壇の花の鑑賞をかねて、
  鯉のぼりを眺めに
  訪れようと思っている。
       ハナミズキ
 
 DSC_4705.jpg


 4月中旬、
 新緑の鮮やかな季節、
 散歩道のあちこちでハナミズキの花が目につく。
 玉川上水駅周辺には街路樹として植えられている、
 葉のない木に、真白と淡いピンクの花びらが
 空中に映し出し、
 道行く人々を華やいだ気分にしくれるようだ。
 とくに、
 筆者が目を奪われたのは、

 DSC_4718.jpg

 東大和南公園のグランドの外側、
 緑の中に鮮やかに映し出された、
 白とピンクのハナミズキである、

 DSC_4714.jpg

 おもわずスマホで、ろいろな角度から撮ってみた。
 この花は、1912年、アメリカから親善の証として、
 日本に贈られてきたと言う。

 DSC_4715.jpg

 花言葉は、「私の愛を受けとめてくださ」、
 年寄りには、青春時代を思い出す花かも知れない。
    桜の宴たけなわ

 DSC_4603.jpg

 3月末、
 東大和南公園の桜は満開、
 早咲きの桜は散りはじめたところもあるが、
 公園のシンボル的な震災変電所裏の
 2本の大木の桜が最高の見ごろとなった。

 DSC_4602.jpg
 
 また、遅咲きの紅さくらも見ごろを迎え、
 平和公園は宴たけなわである。

 DSC_4581.jpg

 家族、若者、会社、サークルや仲間どうし
 大小さまざまなグループが、
 輪になって宴が催されていた、

  DSC_4606.jpg

 終戦後73年、
 毎年,この時期は
 平和の尊さを実感する時期でもある。