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 昨日(5月22日)も面白い雲が撮れた、

 朝方は快晴であったが、昼ごろからところどころに白い雲が発生した

 すると、その白い雲の上空に黒い雲が発達し、覆いかぶさるように包み込んだ

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 大空が真黒な雲に覆われると、雷が落ち雨が降りだした、

 30~40分もすると、嘘のように青空が戻り明るくなった、

 夕方、西の空は残っていた雨雲に夕日に染まり、

 様々な幻想的な風景をつくり出した、

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 一方、東の空は西とまったく対照的に、

 白い雲が綿のように膨れあがり、巨大な山となった、

 その頂上付近に夕陽が射し、神秘的な光景をかもしだした、

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  広い大空で変化しながら出現する雲が、やはり面白い

  テンプレートを変換した、同時に表題も変えるつもりであったが、

  これから長くつづけるための表題が定まらない






 昨日、5月21日は朝から雨だった、

 夕方になって急速に回復した、

 夕陽は見えなかったが、次第に西の空が明るくなった、

 山稜との間に晴れ間が広がり、残された雲に夕日が染まり、

 不思議な光景がつぎつぎ現れた、

 急激に変化する雲を連続して撮影した

 その中から、五枚選んで掲載する、

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 上空の厚い雲がなくなりかけた頃になって、

 下に漂っていた雲の中から富士山がヒョッコリ頭を持ち上げた、

 富士山の全体の姿をみせるまでに暗やみとなった、

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 「雲が面白い」シリーズはつづきそうだ?
 「雲が面白い」シリーズは、10回で終わるつもりであったが、

 新しい記事がまとまらず、10日がすぎてしまった。

 5月に入って好天がつづき、「面白い雲」がつぎつぎ現れ、

 その雲にシリーズを続けるように即され、その気になった、

 5月1日、2日、3日に撮影した中から6枚掲載する。

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        5月1日 夕暮れどき


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        5月1日 夕暮れどき


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          5月2日 昼どき


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          5月2日 昼どき


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        5月3日 夕暮れどき


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        5月3日 夕暮れどき

 大空で繰り広げられる雲の「名演技」、「名場面」は

 「雲と夕陽のコントラストが多い」とのコメントがあった、

 まさにその通り、

 雲だけでは面白味は半減し、

 夕陽が雲の面白さを倍加させる、

 人は夕陽について「美しい」とか「綺麗だ」とか

 褒めたたえ、詩にもするが、 、

 雲については暗いイメージだけを抱きつづけている、

 「雲が面白い」ことが解ってくると、

 夕陽はますます輝きを増すように見える、

 「雲が面白い」!?

 なぜ、そんなことが言えるのか?

 と問われると、はっと一瞬、答えに困る、

 登山者がよく「山があるから山に登る」と云う理屈で

 「雲が面白いから、面白いのだ」と答えたとしても

 ほとんどの人に納得してもらえない、

 山には、登山者や、山愛好家、理解する人も多い、

 ネット上で「雲を愛でる会」ができたが、

 会員になる人の数は知れたものである

 雲に対しては、常に暗いイメージが付きまとう、

 その暗いイメージを払しょくして、

 「雲が面白い」と思うようになるまで時間がかかる、

 まず、今日はどんな雲が出ているか?

 意識的に空を眺めることから始めることである、

 毎日のように空を眺めていると

 雨の日や、黒い雲が空一面に覆われる日は困るが、

 雲一つない快晴の日がつづくのも

 単純で面白味がないことが解ってくる、

 やはり、空には適当に雲が発生してくれないと、

 今日は、どんな雲が出現したか?

 空を見上げることが習慣化すると、

 大空が、いろいろな雲が出演する劇場に見えてくる、

 その大劇場で演じられた雲の魅力的な名演技の数々を

 カメラに収めた「名場面」、数百枚の写真集の中から

 10枚を選んで、お見せする、

 
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 雲が演じる「名演技」、「名場面」は1度きりで

 二度目は絶対見られない、見た人だけが感動に浸ることができる、

 撮った写真から思い返すことはできるが、

 大空いっぱいに繰り広げられた、雲の「名演技」、「名場面」は、、

 いかに高価なカメラ、撮影技術をもってしても撮れない、

  自然の不思議、やはり「雲が面白い」、



 
2014.04.16 雲が面白い9
 さくらのシーズンが終わり、若葉が萌える季節になった、

 タイトルを「雲が面白い」に戻すことにしたが、

 好天に恵まれ、「面白い雲」見られない

 春の陽気に包まれた太陽が、肉眼で直接見られたので

 何枚か撮ってみた、

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    4月12日 快晴 雲まったく無し 

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         4月12日 少し雲が発生     

 同じような光景は単純で面白くない、

 そこで、数日前撮った「面白い雲」と

 昨年4月に撮った「面白い雲」を掲載する

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          4月4日 雲が面白い

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         昨年4月撮影(クリック拡大)

 
 やはり、空の光景はいろいろな変化にとんだ雲が

 出現しないことには面白くないのだ、