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      幻想的な光景

  早、4月に入った、
 三月中は、富士山が殆ど見られなくなった、
 曇りの日や、雨の日はもちろんであるが、
 
 晴れた日も、気温が上がり靄がかかるため、
 富士山は姿を現さない、
 たまたま姿を見せてもはっきりとしない。
 公開できるような画像は撮れなかった。
 止む終えず過去に撮った自慢の「夕日と雲」の
 幻想的な光景をパラパラとご覧ください。

 
 神秘的光景
  
 ブログを始めてから5年になろうとしている。
 撮りつづけた「富士山と夕日と雲」の画像は多い。
 これからも過去に撮った面白い画像を公開したい。
2015.07.30 夕日と雲
         溶けた入道雲
 
   1入道雲


   猛暑日がつづいている、ある日の夕方、

   一雨欲しいところ、西の空に入道雲(積乱雲)が発生した

   モクモクと急激に膨れ上がり、夕立を予測させた、

   これで少し涼しくなると期待させたが

   太陽はそうはさせぬと猛烈に照りつけ入道雲を崩してしまった。

   入道雲2


   まるで氷が溶けていくような、あっという間の出来事であった

   その時の様子をとらえた画像である、

   入道雲が完全に無くななった後には

   夕日と雲2


   明日も猛暑を予告するよう真っ赤な夕焼け空となっていた。

           富士山と夕日と雲3   

   PC100242.jpg

     
    夕日に輝く白金色の雲に照らされて雪崩が発生か? と

    思いきや、よく見ると富士山が雲のふとんをかぶっている姿だった。

    上空の赤く染まった雲は色や形を変えながら富士山を優しく眺めていた、

  
   IMG_0787.jpg

     まだ高い位置にある太陽が、うす雲に覆われたために

     淡い炎を発して幻想的な宇宙世界を創り出した、

   
   IMG_0584.jpg

     夕陽はまさに沈まんとしているが、

     上空の雲のすき間から光が漏れだした不思議な光景だ、
        富士山と夕日と雲1

  テンプレートを「日朝文化交流史」変更して3ヶ月が過ぎた。

 その後、これまでに「平安京遷都と渡来人」と「奈良大仏造立と渡来人」の

 2編の長文の記事を連載した、

 その間、何人かの友人、仲間から以前の富士山や夕日、雲の美しい画像は

  もう出さないのかと問われた。その返事に困っていたのである。

  013.jpg
            ブログを始めた頃撮った富士山

   最近、 筆者は拙文を長々書きつづけたためか少々疲れて、これからしばらくの間、

  休もうかなと思っていたが、友人や仲間の問いに答えるために

  ちょうど良い機会ととらえて、 しばらく「富士山と夕日と雲」の画像を中心にした

 「玉川上水駅周辺の風景」の 記事なら休まなくとも書けると思うようになった。

  駅前の高層アパートから、2年間撮りつづけた写真はかなりの数にのぼる。

  今まで、これはと思える画像は全て公開したが、筆者が何回見ても

 「 いいなあー」(自画自賛)と思える画像をを選んで再度掲載したい、

  また、 最近撮った未公開の写真と合わせて3枚を掲載する、

    IMG_0357.jpg
            沈む夕陽に傘を被せた雲の不思議な光景

    P1150480.jpg
              真っ赤な夕日の大空に会長現る

  久しぶりに「玉川上水駅周辺の風景」の記事をかいて、画像を整理していると

  ブログを始めた頃のオロオロしていた自分を思いだして一人苦笑いする、
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