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  富士山が突然噴火した、

  最初、花火かと思ったが富士山の噴火だった。

  1回の噴火だったためか、誰も気がつかなかったようだ。

  何事もなかったように思われたが、しばらくすると、

  噴火の火が雲に燃え移り、富士山上空が燃えだした。

  たちまちのうちに、空全体が火の海となった。

  火の勢いがまし、地球を燃えつくすのではないかと、

  日本はどうなるのか、地球は大丈夫なのか 
  
  心配が次々と頭をよこぎる、、、

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  上の写真をみながらこんなストーリーを考えてみたが、

  あり得ないことであろうか?

  富士山の噴火はこれから起こりうるが、

  雲が燃えるような光景は見られないだろう、

  実際にこの神秘的な光景を見たときは、

  霊厳な気持ちと恐怖感がはしった。

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  富士山の噴火は絶対に起こってほしくないが、

  人生の終わりまでに、もう一度こんな光景を見たいものだ。 
  何か一言、発したいのであるが言葉が出ない。

  まず、この光景をご覧下さい。

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  雲と夕陽によって、何とも表現できない光景だ、

  自然が創り出した見事な「芸術作品」ではないだろうか?

  この「芸術作品」を見る幸運に恵まれたのは、
  
  玉川上水駅周辺の東大和市富士見所から

  夕陽の落ちる風景を撮りつづけていた、自分だけ、、、
 
  と思うと、なんだか嬉しい気持ちになった。
 
   太陽が西の山に沈む頃になって、
 
   ばらばらに浮遊していた雲が、少しの浮雲を残し、

   太陽の向ってに弓なりに集中した。

   そして、太陽を山との間に挟み、

   宇宙空間に巨大な芸術作品を作り上げた、、

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建造物、絵画、彫刻等人間が創りだす芸術の中には

   歴史的に有名な作品も多い。

   しかし、自然は人間社会では想像すら出来ない、

   超特大級の芸術作品を次から次へと創りだす。

   この神秘的な光景も、自然が創りだした瞬間的な作品である。

長期間展示できないないのが残念である。
           
2013.06.12 神秘的な光景8
  不思議である、

  なぜ?

  どうして、このような光景が生まれるのか?

  本当に不思議である。
            
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  まるで奥多摩の山並みに王冠を被せたような光景に見えるが

  雲がどうしてこんな形になるのか?

  夕日が花火のように光を放つのはどうしてか?

  考えてもわからない.

   辞書でも調べようがない、

  ともかく、不思議で、神秘的である。

奥多摩には大小さまざまな山が連なっている。

日本百名山に上げられる雲取山をはじめ、鷹ノ巣山や大岳山等は

登山愛好家にはよく知られている。

これらの山は比較的に高く聳え、天気の好い日は、

玉川上水駅周辺からもハッキリ見ることができる。

しかし、ケーブルで登れる御岳山や日の出山、

高水三山、御前山、三頭山、川苔山、浅間山等奥多摩の

低い山々は、高い山の影に隠れ、あまり見ることが出来ない。

ところが4月のある日、これらの低山がくっきり浮かび上がった。

この日、黒い雲が大きくかかっていたが、奥多摩方面だけは開け、

雲の中から射し照らされた、低山だけがその姿を見せたのである。

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雲からでた太陽が西に傾く頃になると、

低山はいつの間にか、影にかくれ、

後ろに控えていた雲取山、鷹ノ巣山だけが浮かび上がった。

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快晴の日でも見ることの出来なかった、奥多摩の低山の山並みを、

この日、初めて見たような気がする。

次にまた、このような光景を見る機会があるだろうか?