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  昭和記念公園のチューリップガーデン


 4月上旬、
 東大和南公園のボランティア花壇に咲いた
 チューリップを見で思い出したのが、
 昭和記念公園のチューリップガーデンである。
 昨年はチューリップガーデンの美しい光景写真を
 何枚かブログに載せたが、
 今年は、動画を撮ってきたのでご覧ください。  



 筆者が見学したのは上旬であった、
 中旬の今頃は、絶好の見ごろではと思われます。、
          真鶴岬  

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       旅館の窓から相模湾を望む
 
  10月初旬、久しぶりに大学時代の同窓会が真鶴(まなずる)であった、
 真鶴は、小田原と熱海の中間、静岡県と神奈川県の県境にある小さな半島である。
 新鮮な魚貝類の刺身が豊富に食べられると、この場所が選ばれたらしい。
 筆者は、どんなところか興味深々という気持ちで参加した。、
 宿泊はペンション、簡易施設であるが集まった20余名、
 すぐさま、学生時代にタイムスリップ、
 わいわいがやがや、しかし、そこはやはり後期高齢者に達した面々、
 話題は長寿・健康問題へ集約,健康維持・増進のために、
 各自、さまざまな健康法を試みていることが、
 笑いの中に披歴された。学ぶこと多々あった。
 翌日は観光、
 見どころは太平洋に向かって突き出した真鶴岬、

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        真鶴岬の風景

 都会に住む者のとって、岬から眺める大海原の風景はやはり壮観・爽快であった。
 岬から長い階段を降りると三ツ石海岸、名勝に指定されているところ。

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       名勝・三ツ石海岸  
 
 海岸を散策したのち、「遠藤貝類博物館」を見学、
 世界に20万種の貝類があると聞き、驚く、

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     珍しいテングガイの標本

 展示されている4500種の貝類の標本を興味深く見学した。
 見る、聞く、語る、出かけた所には必ず、
 新しい発見がある。
        九十九里浜

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  9月10日、
 囲碁仲間から一泊旅行に誘われて、九十九里浜に行ってきた。
 普段、海を見る機会に恵まれていない筆者は、碁会の途中、ひそかに1人抜け出して海岸を散歩した。
 そこは、長い長い砂浜がつづく九十九里浜の中央・ 白子町中里海水浴場である。
 サーフィン姿の若者数人が休んでいたが、人気のない砂浜がどこまでもつづいていた。
 そよ風が吹く海は、4・5m位の大波が果てしなく押し寄せていた。

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 久しぶりに見る大海原の風景、
 海浜独特な松林の光景、
 高いカナリの木が筆者の目を惹きつける 。

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 いつも、奥多摩の山々を目にしている筆者にとって、海辺は別世界の風景、
 全てが新鮮で珍しいものに見える。
 いつまでも見続けていたいが、碁会が気になり、そうもいかない。

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 ブログに載せる風景を何枚かスマホに収め、引き返したのであった。
 この日の対局は、自分だけに海の精気が宿ったのか、勝ち碁がつづき思わぬ良い成績を修めることが出来た。
    神代植物公園のバラ1 
 
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       バラの品種を陳列   神代植物公園入口

  神代植物公園で春のバラフェスタが開かれている。

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  5月中旬、そのバラの見学に出かけた。
  一昨年、昨年につづいて今年で3度目である、

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  毎年、このバラ見学に出かけるようになったのは、
  4年前から始めたブログ記事更新をつづけるためである。

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  同じような景色であるが、やはり現地に行って見ると、
  ワクワク感があり、新らしい発見もある、

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  広いバラ園内を位置を変えながら、色とりどり、
  様々なバラをアップ・縮小したりして 撮りまくった。

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  いつも沢山撮りすぎて、画像選択に苦労するのであるが、
  魅力あるバラの姿に、ついシャッターを押してしまう。

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  次回もつづけて神代植物公園のバラ2を掲載する。
2016.03.18 玉川上水沿線
          富士山登頂


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          富士山が湖面に映る多摩湖の風景

 3月Ⅰ7日快晴、筆者は後期高齢者仲間6人と一緒に富士山登頂を試みた。落後する者なく全員らくらくと頂上を征服した。すごいパワーのある老人たちと思われるだろうが、筆者をふくめて散歩はするが、低い高尾山も登れない状態の老人たちである。
 それでは、どうして富士山登頂に成功したかというと、老人たちが容易に登れる高さ30mもない、人工の富士山に登ったのである。
 その名は「荒幡の富士」、狭山丘陵の北側、西武遊園地の裏・埼玉県所沢市荒幡浅間神社内に盛土して造られている小山である。


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           荒幡の富士の頂上
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           荒幡の富士の全容        
                       
 「荒幡の富士」が造られた由来については次のように伝えられている。
 荒幡村(現在の所沢市荒幡)には浅間神社があった。そして小字ごとに三島神社・氷川神社・神明神社・松尾神社の4社に鎮守があった。村民氏子はそれぞれ分かれていたので、村内の民心の統一が図れないと憂い、1881年(明治14年)に浅間神社に合祀して、松尾神社の社地へ遷した。さらに村の和を増大させるため、旧浅間神社内にあった富士山をこの地に移築した。移築作業は村民がバケツを持ちより土を運んだといわれている。15年の歳月をかけて1899年(明治32年)「荒幡の富士」が完成した。
 もはや、富士山どころか「低い山も登れない」とボヤク老人にお知らせしたい。普段、3000歩くらい散歩している人であれば「軽く登れる山だ!」、
 

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       「荒幡の富士」頂上から西部遊園地の大展覧車が見える

 頂上を征服した爽快感と頂上からの眺望はきっと満足できると思われ、「荒幡の富士」登山をお勧めしたい。最寄りの駅は西武狭山線下山口駅、西部遊園地駅から徒歩30分~40分のところ。